腕時計選び 雑記

【元時計販売員オススメ】ビジネス向けであり、実用的な腕時計5選!【着け心地最高】

この記事で解決できる悩み

・ビジネスシーンで腕時計が必要だけど、どれを選んだらいいかわからない
・販売職、営業職で使用出来る時計ブランドの腕時計が欲しい
・流行に影響を受けない、長く使える時計が欲しい
・プレゼントや結納返しに喜ばれる腕時計はどれがいい?
・プライベートでも併用して使用したい
・カッコいいデザインが良い
・値段と費用効果が高い腕時計が欲しい

高価な腕時計を買おうと思うと、あれこれ検索したり、店頭で実際に見てみたりするでしょう。
小さいモノの中に、卓越した技術と素敵なデザイン、高価な鉱物を使って作られている腕時計。

時計業界から離れて改めて思う事は、とても華やかな世界で働いていたのだなっと思います。
今は全く縁の無い世界で働いていますので、余計にそう感じるようになりました。

今回は10年強の経験と現場で得られた知識を元に、
仕事でもプライベートでも併用して使っていける、
現実的であり、見た目にも素晴らしい、一生使っていける腕時計をいくつかご案内いたします。

SEIKO アストロン

クォーツ時計の始まりのセイコーアストロン。
1969年、クォーツの小型化&量産化を世界で初めて実現化したのが、セイコー社でした。
その時計の名前が、「アストロン」という名の腕時計でした。
(アストロンの価格は当時、車が一台買えるほどの値段)

その後SEIKOが、現代の技術の結晶として2012年に発売したシリーズが、
ソーラー&GPS機能を携えた「ASTRON」でした。

出始めの初期モデルは47mmと腕時計としては、とてもとても大きな時計で
時計が本当に好きな人が「まぁとりあえず買っておこうかな」ぐらいの感覚でした。
(私もこの大きさは、流石に普段着用しようとは思いませんでした)

腕時計は一般的に、40mmを境にサイズが大きい部類に入ると言われています。
しかし、時間の経過と共に技術も進歩し、遂に初期モデルより大幅にサイズダウンしたモデルが発売になりました。
その時計を試着してみての感想は「最高の着け心地」でした。
チタンモデルなので、軽いですしソーラーなので電池交換が入りません。

値段も、最新技術の結晶と思えば安いですし、見た目は「ビジネスもプライベートにも」使える形で、とてもかっこよかったです。
これぞ日本が誇る時計会社の、世界レベルの技術だとその時思いました。

SEIKOには他にも、グランドセイコーという日本の誇る最高ブランドがあります。

気になる方はそちらも是非ご覧ください。

ジャガールクルト レベルソ

ジャガールクルトと言えばレベルソ
回転する腕時計といったらレベルソ
そんな認識で、少しずつメディアに露出して、認知度の高まった時計です。

私が働いていた当時は、ジャガールクルトというブランドは
いわゆる、知っている人が知っている時計ブランドでした。

お客様にご案内をしても、ほとんどの方が、
なんだその時計ブランドは?」という認識でした。
実際に来店される方の、3割程度の方しか、知らない様な時計ブランドという認知度でした。

その後に、TVドラマ「相棒」で主演の水谷豊さんが着用されたり、
女性用のレベルソが多数のファッション雑誌で、モデルの方に着用されて取り上げられる様になり、
どんどんジャガールクルトの認知度があがり、問い合わせが増えるようになりました。

丁度その頃は、ブランドも宣伝にお金を掛けていた時代でもありました。
(リュシモングループという大きなグループ会社に所属している効果だと考えられます)
認知度が上がり始めた頃に、レベルソがモデルチェンジ(デザインチェンジ)をするという事になり、
新作の問い合わせや、旧デザインの在庫数の問い合わせ等、たくさんの反響があったことを覚えています。

今でも、多くの方に愛されている時計ブランドのアイコン「レベルソ」になります。
シリーズによっては、回転させた裏側にもう一つ文字盤を用意していたりして、とても魅力的な時計の一つです。

スーツを着て、この時計を着けるとスマートで、凄く印象に残る映え方をします。
特に女性の方がセットアップを着てレベルソを着けてると、
めちゃくちゃオシャレです!

少し高額なブランドとなりますので、自分へのご褒美や投資と考えて検討されるといいかもしれません。
ちなみにこのブランドの性能を維持して、他のブランドが時計を発売すると
1.5倍高くなるくらい品質が良いです。

ロンジン マスターコレクション 4レトログラード

ロンジンは時計の歴史の中で、昔はOMEGAと同等レベルの高級ブランドとして認知されていました。
ところが、会社の経営事情により、ロンジンはスウォッチグループという巨大組織に組み込まれる事となりました。
その巨大組織の中で、各ブランドに路線の棲み分けを行いました。
ロンジンはその組織編成の中で、OMEGAの下に位置するブランドとして価格設定を行われました。
ただ、グループの中で価格設定を行っただけであって、実際の時計の技術や部品の調達が疎かになったわけではありません。
むしろ、高品質な状態を保ったままで時計を作れる事になり、安価で素晴らしい技術を、お客様が手にいれる事が出来るようになりました。
そんな私が特に気に入った商品が「マスター4レトログラード」です。
これは究極にオーバースペックの商品になります。
とにかくコストパフォーマンスがめちゃくちゃに良いです。

このレトログラードという機能事態が高級時計の証と言っても良い複雑技術。
これを惜しみなく使っており、尚且つこのムーブメント(時計の中身)は
この時計の為だけに巨大組織の中で開発された貴重なムーブメントなのです。

レトログラードという時計が持つ素晴らしい機能を、一度手にして頂きたいですね。

Cartier タンク

とにかくオシャレな時計が欲しい!!
そう言われた時に、ビジネス向けで実用的にも使える時計で
どこの時計ブランドをオススメしますか?っとなれば
必ずと言っていいほどオススメしたいのが「Cartierのタンク」になります。

Cartierは世間の認知度が女性用ブランドという認識になっています。
Cartierの大きな名声が「宝石商の王、王の宝石商」と言われていたぐらいですから
確かに世間の認識が間違いないかなとも思います。
(やはり宝石は女性の方が着けるのが定番だと思います)
しかし、腕時計は違います。

歴史の中で多くの世界的に有名な男性著名人たちが、Cartierの腕時計を付けて世間を華やかにしていました。
そんな有名な著名人が選ぶぐらいのブランドという事で、とてもオシャレなデザインとなっています。
そのCartierの中でもオススメのシリーズが「タンク」という名のシリーズです。
タンク」は名前の通り、戦車から由来しています。

当時のCartierが戦車の本体とキャタピラーからインスピレーションを受けて制作したのが「タンク」というシリーズです。
戦車を腕時計にしてしまう考え方は、物凄いセンスだなと思います。
その「タンク」を実際に腕に着用してみると、とても綺麗で品があります
そしてパッとみて、Cartierを着けているなと分かるくらい、認知度の高いブランドとなります。
自慢が出来るくらい、社会的地位のある時計ブランドとなっています。
オシャレかつ有名な時計が欲しいなとお考えなら、是非オススメするブランドの一つになります。

タグホイヤー

タグホイヤーは世間の認知度、それから私の考え方でも
男性がメインに考える時計ブランド」の一つになります。
ダイバーウォッチとクロノグラフが大きなブランドイメージですので、
どちらかというと男性嗜好になるでしょう。
特にクロノグラフとスポーツに深い繋がりがあるブランドとなりますので
大き目なデザインの時計が多くシリーズの中にあります。

デザインと価格のバランスで、20代~40代の男性に好まれるブランドとなります。
男性雑誌ではよくモデルの方が着用されていますね!
そんなタグホイヤーの中でも、
カレラ」と「アクアレーサー」の2つのシリーズが、とても人気があります。
経験の中で結構多かった事が、男性へのプレゼントで女性の方が購入するというパターンですね。
タグホイヤーを頂いて、「いらないよ!!」っとなる男性の方はあまりいないでしょう。
ブランドを知らなくても、デザインがカッコいいですし、時計ブランドとしての歴史もありますから
納得して使って頂ける、プレゼントとしても人気のあるブランドになります。

あとは、コアなファンの方がいらっしゃいますね。
スティーブマックイーン」を好きな人が、「モナコ」というシリーズをよくご覧になられてました。
タグホイヤーとしても、とても大事なシリーズになるので、よく限定という形で販売されています。
腕時計に興味のある方は、クロノグラフという機能とタグホイヤーが凄く密接な関係にあることを調べてもらったら、
更にタグホイヤーというブランドに興味が沸いてくるでしょう。

あとがき

時計販売員現役時代の時を含めて、未だにとても素晴らしいなっと思える時計をご案内しました。

今後腕時計を買う予定のある方や、自分へのご褒美やプレゼントに検討されている方がいましたら

上記5ブランド(SEIKO・ジャガールクルト・ロンジン・Cartier・タグホイヤー)は特におすすめです。

特に男性は「腕時計」と「」にお金を掛けろと言われるくらい大事なアイテムになります。

是非、社会的・経済的地位の証明としてご検討ください!

ここまでご覧いただきありがとうございます。
この記事がお役に立てたら幸いです。

こちらの記事もおすすめです!

あわせて読みたい