腕時計選び 雑記

【5万円以下】ビジネスシーン(販売職・営業職)で似合う時計を選んでみました【男性編】

この記事で解決できる悩み

・ビジネスシーンで腕時計が必要だけど、安価で良い時計が欲しい
・販売職、営業職で使用出来る時計が欲しい
・プライベートでも併用して使用したい
・カッコいいデザインが良い
・腕時計ブランドのしっかりとした時計が欲しい

ビジネスシーン(販売職・営業職)において欠かせないアイテムの一つが「腕時計」になります。

ビジネスにおいて、時間の「把握・管理」をしたい時に、

商談場所に時計が置いていなかったり、

スマートフォンで時間を確認が出来ないシーンは必ずあると思います。

そして、見た目にも「腕時計」をしているかどうかは、

第一印象として大きくイメージが変わってくるかと思います。

心理学用語の初頭効果になりますが、第一印象がその後の商談のキーポイントとなります。

「出来る人」「出来ない人」の基準に腕時計を着けているかどうかが、判断の1つになるかと思います。

また、実際にあった事実でも、「腕時計」をキッカケに話が膨らんだり、

商談での緊張したシーンが和らぎ、

その場の雰囲気が良くなり、いい方向に商談が進んだ経験があります

ここで、私(元時計屋販売員)がビジネスシーン(販売職・営業職)において考える、

腕時計の選定について簡単にまとめます。

ビジネスシーンにおける、腕時計を選ぶポイント

デジタル表示では無く、アナログ式の時計を選ぶ
金属・革ベルトのみ。ラバーベルト等は選ばない
サファイアガラスを使用している時計
出来れば、3針が望ましい
自分の腕のサイズよりも、大きすぎないサイズにする
(時計の大きさが腕を飛びだなさいイメージ)

上記の点をポイントとして考えています。

これは、時計業界の常識と、培った経験より明記しています。

今までもこれからもずっと通用していく、長い歴史の中の腕時計としての世間の認識になります。

このポイントを判断基準にして、元時計屋販売員が5万円以下で購入が出来る、

ビジネスシーンにおいて、使用していける時計をご案内したいと思います。

シチズン シチズンコレクション AS1060-54E

シンプルなデザインの光発電の電波時計となります。
シチズンは電波時計を国内で先行して作り続けている時計ブランドになります。
日本でのイメージが、どうしてもSEIKOに負けている印象になっていますが、
世界でのイメージは、日本の時計会社として逆転しているシーンも多くあります。
電波時計の分野はシチズンが一歩先に行っているのが、今も共通の認識となっています。
そんなシチズンの腕時計の中で買える、使いやすいけど電池交換がいらない時計になります。
サイズが37.2mmと少し小さいですが、厚みも8.4mmと光発電の時計ですが薄いです。
スーツの袖口に収まりがいいのではないでしょうか

SEIKO セイコーコレクション SBTM289

世界のSEIKOが作る、ソーラー電波時計になります。
ワールドタイムの機能を携えた、見た目もスマートなシリーズとなります。
上の紹介で、電波時計はシチズンが良いと言いました。
しかし、時計会社として総合的に見ると、SEIKOの方が技術力が上だと思います。
そのSEIKOも、シチズンに遅れを取る形とはなりましたが、GPSアストロンの発表を皮切りに
素晴らしい電波時計を作れるようになりました。
ワールドタイムとサファイアガラス、純チタンの製品でこの仕上がりは、かなり高品質となります。
チタン素材は、従来のステンレススチールの素材よりも、とても軽くて腐食に強い素材となります。
見た目も良くて、ソーラーでチタンのモデルになります。
ビジネスシーンでとても魅力的な時計となるのではないでしょうか。

オリエント CONTEMPORARY RN-AR0003S

オリエントも国産腕時計メーカーの1社となります。
オリエントスターという機械式腕時計は昔から人気があり
SEIKOの機械式腕時計に並ぶほどの高評価を得たこともあります
時が進んでいき、オリエントという時計会社はSEIKOの子会社として再出発をスタートすることになりました。
子会社になったから何か特別変わったという事はなく、技術の共有等で更にブランドが進化したという形になります。
そんなオリエントの中でオススメしたのが、機械式腕時計です。
5万円以下で、機械式腕時計・サファイアガラス・裏スケルトン(ムーブメントが見える)
提供出来るのは、ほとんど無いのではと思います。特にサファイアガラスが高いですし。
見た目も上品で革ベルトになりますので、値段以上の高級感が漂います。
文字盤からテンプ(時計の心臓部分)を見せるようにスケルトンにし、よりオシャレに仕上げています。
シンプルにカッコいい時計となります!

G-SHOCK G-STEEL GST-W110D-1AJF

G-SHOCKは日本人なら誰もが知っているほど有名な時計シリーズになります。
イルクジや四角のデジタル時計をイメージして頂けたら
納得頂けれるブランドになると思います。
こちらのシリーズもCASIOが作る腕時計となっています。
少し大きくて、デジタル表示の部分がありますから、
コンセプトとずれている部分があるかもしれませんが、
実際に腕に着けてみると、かなりしっくりくるデザインとなっています。
デジタル表示がありますが、視認性も良く、カッコいいデザインですので、
店頭販売員の方には特に向いているのではないでしょうか?
セールストークのネタとしてこの時計を使い、自分のペースに引き込むという手段としても使えるかと思います。
目立たせて着けると良いですね!

ハミルトン ジャズマスターThinline Quartz H38511733

ハミルトンはアメリカ発祥の時計ブランドとなります。
現在はオメガやブレゲなど、スイスウォッチとして有名なブランドが集まっている
スウォッチグループ」という大企業に所属しています。
会社の歴史もしっかりしていますし、信頼のおけるブランドの一つとなります。
特にスウォッチグループに所属している事が信頼の証となります。
ハミルトンは「ベンチュラ」のシリーズが、特に有名かと思います。
そんなハミルトンで、薄くてアラビア数字を使った上品な時計シリーズになります。
日本ではアラビア数字の腕時計が、若干古臭いイメージをもたらしています。
しかし、海外の時計ブランドはアラビア数字を上手く昇華して、日本人も好むデザインにしています。
秒針の無い、2針のタイプなりますが、秒単位で動かない限りは問題無いかと思います。
一瞬での時間の確認が出来ればいいという事であれば、
綺麗な手元を表現してくれるのではないでしょうか

まとめ

元時計販売員として、5万円以下で買えるとても素晴らしい時計をご紹介しました。

5万円以下のオススメの時計を紹介するとなると、質の良い国産の腕時計が中心になりました。

腕時計はビジネスシーン(販売職・営業職)で必ず必要になりま

ご自身の立ち姿のイメージに合う時計を選んでみてください!

また今回の腕時計は、男性へのプレゼントとしてもとても喜んでいただけるでしょう。

簡単になりますが、以上となります。

ここまでご覧いただきありがとうございます。
この記事がお役に立てたら幸いです。

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