BCG関連

【BCG】ブロックチェーンゲームを色々試してみました。結論、好みが分かれそうです!

最近になって始めたBCG(ブロックチェーンゲーム)
色々なゲームスタイルがあり、BCG特有の偏ったゲーム感覚は無くなりはじめ、
コンシューマーゲームと変わらない精度のゲームまで登場してきています。

歴史を遡ってみると、2017年くらいから徐々に始まりを見せ、2021年で認知度が高まった感じですね。
そして2022年は有名企業がスポンサー対応を行い、今まで発売していたメジャータイトルのゲームなどの、
BCGへの参加表明が見受けられます。

今回の記事では、私がプレイして感じたBCGの事をあれこれと書いていきます。
個人の主観で書いていますので、納得のいかない部分があってもご了承ください。

プレイしたゲームはこちら

  • Bombcrypt
  • エグリプト
  • DragonKnight
  • MIR4
  • The Sandbox
  • Blankos
  • マイクリプトヒーローズ
  • タウンスター
  • MOVOX(1/24追記)
  • Thetan Arena(1/24追記)
  • Herocat(1/24追記)
  • Troll game(1/24追記)

この記事を書くまでに計8つのゲームをプレイしてみました。
無料で出来るものと課金でプレイできるものとごちゃまぜですがプレイしています。
課金を必要とするゲームのプレイに関しては、ロードマップとしてまとめた記事を書いていますので、
興味があればそちらも合わせてご覧ください。

あわせて読みたい


以下、簡単ですが感想を書いてみます。

当記事で得た情報を元に行う物品の購入・投資・NFT購入等、資金が必要な行動に対しては、自己責任の元でお願いいたします。当サイトでは一切の責任は負いません。ご了承ください。

BCG(ブロックチェーンゲーム)をプレイしての感想

Bombcryptoより

色々と感じた事を箇条書きになりますが、思いつくたびに書いていきます。

ゲームとしての質について

BCGというゲームがどれぐらいの質なのかというと、
ゲームによって異なる
というのが答えになります。

例えば「MIR4」や「エグリプト」「Thetan Arena」などはコンシューマーゲームに匹敵する質のゲームとなり、
普段のゲームと変わらず楽しくプレイすることが出来ます。

一方で「Herocat」や「Trollgame」などは、基本的に放置ゲーム(いわゆるマイニング)の状態で、
コンシューマーゲームと比べると、中身の作りこみがあまり出来ていない(開発途中)ゲームになっています。
今後色々と実装される予定ですが、現時点ではβ版の感覚でプレイする形になります

ですので、ゲームによってプレイの質が異なるという事に注意してください。
一度試してみたり、感想やレビューを見て納得してから始めてみてください。

課金、無課金について

BCG(ブロックチェーンゲーム)は基本「課金」という感覚でいて欲しいですね。
NFTやプレイパスを購入して、楽しんでいくのが良い部分になります。
ゲームと仮想通貨のレート状態によっては、トレードも視野に楽しむことが出来ます。

無課金で楽しめるゲームもありますので、そこは悲観する所ではありません。
しかし、BCGをやる以上はどこかで課金の要素は訪れると思いますので、
頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

稼げるのか?初期投資は?

先に結論からいくと

稼げるゲームは稼げます。ただし初期投資も必要

になります。

タウンスター」などは無料でプレイは可能ですが、課金をしないと稼ぐという土俵にあがれません。
人気で稼げると言われる「アクシインフィニティー」なども初期投資必須ですしね。

一定のプレイに応じてゲーム用通貨などが報酬としてもらえます。
それを取引所でトレードして円に交換していくというやりかたですね。

無料でプレイが出来るゲームに関しては、レアなアイテムなどを手に入れて、
それをNFTとして販売するという作業が「稼ぐ」という方法になります。

ただ稼ぐという目的も、仮想通貨のレートですべての影響を受けますので、
チャートをみてもらい「安定して稼げそう」とか「ここから爆上がりするかも!?」と、
自分の判断で見極めて、BCGにチャレンジしていただきたいです!
この点は無料プレイならリスクが無いので、安心してプレイ出来ますしね。

1/24追記
2021年年末辺りから「ウルフ系ゲーム」と呼ばれる、特殊なゲームが目立って開発され、
その中でも稼げている方もおり、注目を浴びています。

ウルフ系ゲームはマイニングが基本の形態となります。
その中で、注目するべきがNFTのガチャにあります。

特定のキャラが、ガチャ完了(MINT時)に人のNFTを「奪う」というシステムです。
その特殊キャラに価値が生まれ、ガチャへの興奮も相まって、ギャンブル要素が強く魅了される人が増えています。

ただしこのウルフ系ゲームは、ハイリスク・ハイリターンで行われることが多く、
運営会社が飛んで逃げるということも多々にありますので、プレイするにはリスクが伴います。

Trollgameがまさにウルフ系ゲームであり、飛びそうになったゲームの一つでもあります。
(運営の頑張りでゲーム終了にはなりませんでした)

こういうゲームは先行者有利な面も強いので、正しい情報を仕入れてプレイ開始前から有利に動けるように投資していくことが、
ウルフ系ゲームで稼ぐ点でも大事な事になります。

あわせて読みたい

終わりに

以上、BCG(ブロックチェーンゲーム)に対する個人の主観を記事にしました。

これから更にゲームが進化して内容も充実してくれば、
更なる飛躍が期待出来そうなのが、率直な感想であり希望でもあります。
まだまだ知名度の低いBCGですが、最終的にはコンシューマーゲームに匹敵する内容になればいいなと思います。

あとは、仮想通貨の購入に対する参入障壁がもっと楽になればいいかもしれませんね。
それはセキュリティーであり、税法上の問題であり、様々な視点が統一されていけば、
ベンチャー企業の参入のしやすさや、eスポーツを超えるなどの一大エンターテイメントになるのはないでしょうか!

そういう所を含めて、今の時点で参加して先を走って楽しめたらなと思っています。
MMOが流行るときも今の様な感じでしたしね。
今はスマホが当たり前になり、SNSで情報共有ができる時代になりました。
BCGも当たり前の時代が来ることを願っています。

今回は以上です。
ここまでご覧いただきありがとうございました!

あわせて読みたい