中古マンション購入 雑記

【実録】中古マンション購入から引っ越し完了までの流れ!をご案内します【引っ越し編】

この記事で得られる情報

・中古マンション購入の流れを知りたい
・中古マンション購入で注意するべきこと
・中古マンション購入に興味があるから知っておきたい

下見編」「購入編」と続いて、今回は「引っ越し編」となります。

中古マンションの契約を無事に終えた後に行うのが新居への引っ越しです。
引っ越し業者に頼んで、荷物を新居に移し替えるまでをお伝えします。

今回は、引っ越しのみのプランで契約しています。
梱包に関しては全て自分たちで行いました。
料金さえ支払えば、全て対応してくれる素晴らしいプランもあります。楽ですよね。

外部リンク 大手引越業者のプランを徹底比較

引っ越し前の状況

銀行の本審査を通過したという連絡を、不動産業者の営業マンから頂いたあとすぐに引っ越し業者の選定を行いました。
様々な場所から引っ越し業者の情報を仕入れ、知人達から生の情報を仕入れ、検討を行いました。
結論は、全国区の業界大手業者を利用する事をオススメします

基本的には、ご自身の好みで引越し業者を選定したら良いでしょう。
しかし仕入れた情報によると、少しばかり注意点がありました。

・対応の良し悪しがあり、大手の方が対応が良い
 地元業者に頼んだ人は、対応の悪さに失望したとの事。
・手際や持ち運びの細かい気遣いなどが、全然違う。
 特にマンションだと共用部分への保護の仕方などに差がでます。
・見積時の対応にも差がある。
 丁寧な営業マンが訪れるのが大手。「あー言えばこういう」と対応されたのが地元業者。

・値段は地元業者の方が安い

他にもいくつか情報がありましたが、批判ばかりになるので割愛します。
もちろん素晴らしい対応をして頂ける地元業者もいるでしょう。

ハズレ?が少ないのが、大手業者という認識で間違いないでしょう。

外部リンク 大手引越業者のプランを徹底比較

引っ越し日決定後の状況

鍵の引渡し日を不動産業者の営業マンと取り決め、引っ越しの日を確定させました。
(この時点で本審査を通過していますので、鍵の引渡しが終わればいつでも入居可能です)

調べた結果より引っ越し業者の選定を行い、大手2社に連絡を取りました。
後日、見積を取ってもらう為の打ち合わせ日を取り決め、部屋全体の荷物を見てもらいました
(申込時にある程度の規模は伝えていますが、改めて見積もりを取るというのが正しい方法です)

今回引っ越し見積のやり方が、2パターンありました。
(ちなみに荷物の量は3LDKの4人家族です)

・大手A社は、打ち合わせ当日に営業マンが実際に家に入り、荷物の量を確認しました。
 見積に要した時間は質問を含めて40分程度でした。
・大手B社は、Zoomにて専門の営業マンがカメラ越しに荷物の量をチェックしていきます。
 ほとんど指示も無く、部屋全体をざっと映すという方法で確認します。
 その際に大き目の荷物は映しながら口頭で伝えていきます。
 こちらも40分程度で完了しました。

あとは料金ですね。
大手業者だと料金に差はほとんどありません。ただし繁忙期(2~4月)はとても高いです!
閑散期と比べると3倍近い値段を見積もられます(実体験あり)

そして繁忙期は値引きをしてもらえません。閑散期は、結構値引き対応してくれます
(2社の見積を引き合いに、両社にかなり頑張ってもらいました)

繁忙期は引っ越し業者の人手が不足するくらいですからね。値引きしてまで受注する意味もありません。
一方閑散期は、少しでも稼働を促すために営業マンが契約を取りにきます
ですので、値段の交渉にも対応してくれます

マンション購入時期の都合もあると思いますが、繁忙期からずれる購入になると良いですね!

引っ越し業者との契約完了後、指定の日に段ボールなどの梱包材を送ってくれます。
梱包荷解きまで全てお任せのコースですと、前日から梱包を行い対応してもらえます。

引っ越し日当日の流れ

引っ越し当日の流れは
午前中荷物の引き取り→午後から新居へ荷物の搬入となりました。

日程に関しては「近くに引っ越す」か「遠くに引っ越す」かで変わります。
詳しい内容は見積の際に必ず打ち合わせしておきましょう!
契約を取ることに必死になっている営業マンだと、

細かい内容をすっ飛ばして契約とお金の話にしかなりませんので注意

荷物の受け取り搬入に関しては、することがありません。見ているだけですね。
めちゃくちゃテキパキと作業をされるので「プロに頼んで正解!」と心から思いました。
自分たちでやるとなると・・・終わりが見えませんね。

しいていえば、退去する家の掃除くらいはしました。
結構埃が出てきますので、掃き掃除と雑巾での拭き掃除はおこないました。

ちなみに「何か飲み物とか用意したほうがいいのか?」という問いには「無くて大丈夫」です。
気にする必要ありません。日本にもチップの文化があれば必要だったでしょうけど。

引っ越し完了後から

引っ越し業者に荷解きまでお願いしていれば、1日で終了していたでしょう。
今回は引っ越し対応のみでしたので、梱包と荷解きは全て自分たちで行いました。
結果、中々終わりません。2週間は段ボールが残っていました

ある程度新居のレイアウトは考えて引っ越しましたが、想像と実際の使い勝手はやはり違います
調整したり備品の用意をしたりすると、中々段ボールの開封まで手が回りませんね。
小さな子供がいると尚更手が回りません。

キレイにしたい気持ちはたくさん出てきますが、気長に片づけていきましょう
気持ちが先行すると、イライラしますよ!

終わりに

以上で引っ越し前から、引っ越し完了までの流れとなります。
引っ越しはかなりの労力を使いますので、資金に十分な余裕がある方は「全てお任せ」で依頼すると良いでしょう。
私は余裕が無かった(というかケチった)ので、開封に時間を掛けてしまいました。
まぁ、これも新しい生活への1歩と考えれば楽しかったですけどね!

これで中古マンション下見から購入、引っ越しまでの流れとなります。
些細な事でも、記事を読んでもらえた方の為になっていれば幸いと存じます。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

前回までの流れ
下見編
購入編

外部リンク
「選ぶ」「買う」「買い替える」をまるごと楽しむ中古・リノベマンション専門サイト
大手引越業者のプランを徹底比較